シュリンク包装、シュリンク包装加工、シュリンク印刷ラベル、 シュリンクラベルの大阪プランナー

シュリンクフィルムへの印刷の種類 凸輪印刷 ~凸輪印刷の詳細~

包装資材の大阪プランナー

大阪プランナーTOP > 印刷の種類 > 凸輪印刷

凸輪印刷について

凸輪印刷は樹脂版を使用する為、製版費用をグラビア印刷より抑えることができる為、小ロットでの生産に適しています。
  • 印刷可能な色数:シュリンクラベル > 7色印刷まで可能  PEラベル > 6色印刷まで可能
  • 印刷可能巾:470mmまで可能
  • 1000mから印刷可能
  • マージナルゾーン(インクの横漏れにより、実際の活字の線幅以上の余分な太さとなる部分)が見られる。

凸輪印刷のメリット

  • 樹脂版を使用している為、グラビア印刷と比べて版代等のイニシャルコストを抑えられる。
  • 1000mから印刷が出来るため、小ロットでの生産に適している。
  • 版の長期保管が可能(弊社基準で最終印刷から2年)

凸輪印刷のデメリット

  • 印刷代が高い為、リピートの多い場合や、大ロットの生産には不向き。
  • グラデーションや、広いベタのあるデザインの場合、カスレや色が出ない場合がある。
  • 複数の丁取りでの印刷には不向き。
  • R製袋加工を行う製品には適用できない。
マージナル画像
 
               
 
Copyright © 2008 OsakaPlanner co.,Ltd. All Rights Reserved. トップ  | シュリンク案内 | シュリンク加工  | シュリンク機械 | その他案内 | 会社概要 | 
印刷の種類 | 材質の種類